防災ボックスのミッション

わたしたちBousai Boxのスタッフは防災士(日本防災士機構が認証した防災の専門家)であるとともにアウトドアのツアーガイドでもあります。(フィールドは川・山・海等多岐に渡ります。)
自然の中で学んだ叡智を、自然災害対策の向上にも役立てたいという使命を持ち、Bousai Boxを運営しております。

コンセプト

Bousai Boxでは災害時の現場を現実の事として想定しながら、
3つのコンセプトを重視し、商品を厳選しております。

アウトドアでの危機管理

❶ 危機管理の考え方

アウトドアにおける危機管理において最も大切なのは「Self Rescue First」という考え方です。
「自分の身は自分で守る」「自分の安全を最優先する」という意味です。
自分の安全が確保できて初めて他人を助けられるということになるので、自分の安全を確保することがとても大切になります。

❷ 危機管理に対する装備の種類

アウトドアで活動する際は、個人装備と団体装備という2種類の装備が必要となります。

個人装備

個人で活動することを主体として考えます。
個人が安全に活動し、いろんなアクシデントにも個人として対処できる装備です。
登山で考えると…
《ストック、雨具、防寒具、手袋、ヘッドランプ、帽子、水筒、食料、医薬品、地図、コンパス、ナイフ、火器…》

団体装備

団体で活動することを主体として考えます。
団体が安全に活動し、いろんなアクシデントにもグループとして対処できる装備です。
登山で考えると…
《ビバーク(不時露営。緊急で山の中で泊まること)用品、救急用品、ロープ、登攀(岩登り)用具、コンロ、燃料…》

❸ 危機管理に対する装備のそろえ方

個人装備+団体装備

「自分の身は自分で守る」「自分の安全を最優先する」の考え方から、個人で安全に活動できる装備を持つことが必須となります。
そのうえで、団体で活動することを念頭に置いた装備を準備することで、安全性が増すことになります。

Bousai box が考える防災備蓄対策

❶ 災害時の考え方

「自分の身は自分で守る」という考え方が基本となります。災害時にまず自分の安全を主体的に確保できれば、自立して活動できます。
そうして初めて大切な人、周りの人を助けることができるのです。

❷ 災害時に対する装備の種類

BousaiBoxでは、災害対策の備蓄を、個人備蓄と団体備蓄の2種類に分けて考えます。

個人備蓄

災害時、個人が主体的に安全性を確保し、活動できるための備蓄。
「個人用防災セット」があれば、帰宅困難時の個人活動にも十分役立ちます。 
Bousai box では
1日セットセミオーダー 1日セットフルオーダー 3日セットセミオーダー 3日セットフルオーダー で作る個人用防災セットが当てはまり、それを人数分揃えます。出来ればそれを個人個人に配り、使用及び、その管理は個人に委ねることになります。

団体備蓄

災害時、団体が総合的に安全性を確保し、活動できるための備蓄。
発電機、ランタン・毛布・浄水器・救急箱などが一般的ですが、トイレ、飲料水、保存食を団体備蓄中心に組み込む場合もあります。
Bousai box では
まとめて備蓄 にある商品を、商品ごとに必要な数揃えます。特定の管理者の元、使用及び管理をすることになります。

❸ 災害時に対する装備のそろえ方

個人備蓄+団体備蓄

アウトドアで活動する際と同様、2種類の備蓄を組み合わせて、安全性の向上に努めます。
ただ、お客様の事情によって、そのどちらに重点を置くかは変わってきます。

企業・学校など

多人数の集合体で、構成する人々が決まっている場合

個人備蓄
「個人用防災セット」を人数分揃える 。

団体備蓄
団体で使用するものを中心に「まとめて備蓄」で補う。

地域・病院・集合施設等

人数の大小にかかわらず、構成する人々が不特定

団体備蓄
「まとめて備蓄」で揃える。
《トイレ、保存水、保存食なども、まとめて備蓄する》

個人備蓄
個人活動する人用に配る目的として、簡単な「個人用防災セット」で補う。
《例:保存水500ml1本、保存食1食分、携帯トイレ1個のセット等…それらを単品ごとに備蓄し、現場で組み合わせて配る対応でも可能。》

家庭・個人

「個人用防災セット」を人数分揃えても、「まとめて備蓄」で適量を揃えてもどちらでも構いません。
 
株式会社グランデックス
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-2-8F
TEL : 03-5283-3870 FAX : 03-5283-3871
http://www.grandex.jp/
加盟団体:日本防災士会、MEDIC FIRST AID JAPAN、日本リバーガイド協会(RAJ)、Tree Master Climbing Academy、日本気球連盟